【不動産売却の基礎知識⑨】知らないと損!「中古戸建」と「売地」どちらで売るのがよい?
知らないと損!「中古戸建」と「売地」どちらで売るのがよい?🤔
お家を売却する際、お家が建っているのに土地として売り出されている物件を見掛けた事ありませんか?
どちらで売るのがよいかは物件の状況により異なるので一概には判断できませんが、それぞれで販売理由があります。
「中古戸建」として販売される場合
不動産の売買契約では、「契約不適合責任」というものがあります。
お引渡し後に契約内容に適合しない欠陥などあれば修復義務を負うか、代金減額請求に応じなければなりません。築年数の長いお家は、買主様が住み始めてから欠陥がみつかる可能性が高いため、売主さんにとってリスクが高いです。
また調整区域(原則として建物を建てることができない)にある物件は再建築が困難な為、土地として購入したいという方が少ないです。よって中古住宅として売る方が、有利となります。中古住宅として購入された方は、お引き渡し後、物件に住むことが可能です。
「土地」として販売される場合
建物が古く住めるような状態でなかったり、リフォームするには高い金額を要する場合は土地として売り出すケースが多いです。また売主様は中古住宅で売り出しときの「契約不適合責任」を免れる事ができます。ですが土地に関しての「契約不適合責任」を免れる事はできません。
また建物を解体する費用を想定しておかなければいけません。解体費用に関しては、売主様と買主様、どちらが負担するのか選択することが可能です。
どちらのケースで売り出すか迷っている方、お気軽にご相談ください♪💁♀️
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