火災保険についてのお知らせ
皆様こんにちは!ハウスドゥ敷戸店の影山です!
本日は火災保険についてお話していこうと思います!
まず住宅ローンを組む場合は、火災保険に加入することが原則となっております。
火災保険は最大で10年、地震保険は最大5年まで契約することができます。
金額としては10万~60万と、購入する不動産の属性や内容によって大きく変わってまいります。金額もかなり大きいので、なるべく費用負担を抑えたいところです。
火災保険の実質負担を少なくするコツはいくつかありますが、
まずは契約期間をできるだけ長くすることをお勧めします!
理由としては長期契約には期間に準じた割引率が適用されるため、実質的な負担は長期契約の方が少なくなります。
また10年分を先払いするため、基本的に途中追加徴収はありません。昨今自然災害が増え、年々火災保険額が上昇している事を踏まえると、必然的に負担が少なくなるといえますね。
続いてですが、不動産の内容に注目することです。
考え方としては、お家が大きい、築年数が古い、燃えやすい構造、地震に弱い
こういった要素が強くなればなるほど火災保険金額は高くなります。
築年数に関しては、一定年数を超えると10年契約できない場合もあります。火災保険会社のリスクが大きくなり為ですね。
例えば、新築の木造家屋の場合
火災保険金額の相場は40万~60万ほどになりますが
新築分譲マンションの場合
15万~20万程度と大きく異なります。
マンションは鉄骨構造なのが一般的なため、木造に比べると災害に強いため大きく差が出るのです。
そのほかにも、火災保険のコツはありますが今回はこのぐらいにしておきます!
最後に、今後火災保険に対する取り組みについてお伝えしておきます。
まず2022年10月より、火災保険契約の契約期間上限は5年となります。よって実質的な保険料負担が上がるので注意しておきましょう。
また火災保険は、10年単位、5年単位で更新あります。
初回火災保険料は住宅ローンで支払う事が多いため、感覚として忘れがちですが
10年後に50万前後かかる場合もあります。
不動産購入を検討する場合の予算の取り方は
2500万以内という全体の予算で考えるではなく、必ず月々の実質負担で考えるようにしましょう!
この認識がないと、将来不動産購入した事を後悔することになるかもしれません!
弊社では、様々な予算計画を最大の強みとしておりますので
少しでも不安がある方は気軽にご相談くだい♪
はじめての方もご安心ください。経験豊富なスタッフが、
物件探しのノウハウや資金計画まで丁寧にアドバイスさせていただきます!

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